自分で作ろうお袋の味

このページは料理は素人の私が、妻の助けなくしてお袋の味を作ることに挑戦するページです。
何グラム・何カップ・大さじ何杯などの計量なんかお構いなし。材料の一つや二つ足らずとも全然オッケー。
ご覧の主婦の方からは「そこは間違ってる」「そんなことすると・・・・」等の声があがりそうですが
そんなご意見、全く無用です。なにせ自分一人で作る、自分のための酒の肴なんですから。
上手くいったらお慰み。
いつの日かこのページが単身赴任者やチョンガーのバイブルとなることを願って
さて今宵も挑戦いたしましょう。

掲載メニュー

エビマヨ・餃子・ホウレン草のおひたし・ハンバーグ・チャーハン・たこ焼き・ホットドッグ・かぼちゃの煮物・水菜の煮びたし・豚肉の生姜焼き・チンジャオロース・麻婆豆腐・カレーうどん・サーロインステーキ・サバの味噌煮・ビーフシチュー・チヂミ・冷製パスタ・オムライス・ゴーヤチャンプル・みたらし団子・親子丼・ざるそば・酢豚・若竹煮・フキと高野豆腐の煮物・キヌサヤの卵とじ・アサリスパゲティー・肉じゃが・やきいも・しろ菜の煮物・粕汁・糸よりの煮付け・田作り・ポテトサラダ・里芋煮・茶碗蒸し・百合根の卵とじ・ブリの照り焼き・高野豆腐の含め煮・ひじきの煮物・切干大根の煮物・厚揚げ焼き・牛すじ肉の煮込み・

エビマヨ
(調理日 2010年4月1日
 酒・卵白・片栗粉・塩・コショウで下味をつけたエビをフライパンで炒め、マヨネーズ・ケチャップ・砂糖・牛乳を混ぜた調味料で合えた。エビはプリプリで歯ごたえバッチリ。美味しかったぁ。
背ワタもキッチリ取りました。
   

餃子
(調理日 2008年5月21日)
 軽く塩を振って水を絞ったキャベツにミンチ肉・青ネギ・塩コショウ・酒・しょうゆ・ごま油を入れて練る。市販の餃子の皮(20枚入り)で包んでいたら。途中で皮が足らなくなった。慌てて買いに走る。320gのミンチ肉と小さいキャベツ半分の量では、餃子40個程度が作れるようだ。
   

焼いて食してみる。味は美味しいが皮はイマイチ。やっぱり自分で皮から作ったほうが良かった。
 

ホウレン草のおひたし
(調理日 2007年3月13日)
 冷蔵庫にホウレン草がたくさんある。しかもひとつはそろそろ色が変わりかけている。「早く食べべねば」ということで早速、おひたしに挑戦だ。少し塩を入れた熱湯で茹で、湯を切ったら出し・水・しょう油を混ぜたものであえれば簡単に出来上がり。こんなに早くできていいのかな?
  
 さてお味は?少し薄かったので、しょう油を足しましたが茹で具合はバッチリでした。

ハンバーグ
(調理日 2007年1月18日)
 合挽きミンチ肉、約150gを250円程度で購入してきた。これでハンバーグ3個を作る。他にタマネギ・卵・牛乳・パン粉を用意した。
   
 透明になるまで炒めてから冷ましたタマネギに、上の材料と塩コショウを混ぜ手から手へ放りながら空気を抜く。

 中まで火が通る(櫛を刺して肉汁が出るようになる)と出来上がりで、ハンバーグを取り出す。次にそのフライパンにそのまま、コンソメ顆粒・ケチャップ・ウスターソース・水を入れ、煮詰めてソースを作った。

そしてお味は?・・・・・・・・・・

卵1個は多かったのか、ちょっと柔らかめ。でも私は硬いのよりこんなのが好きだ。タマネギを細かく切り刻み、しっかり炒めたせいか甘みたっぷりで美味しかった。これははっきり言って出来すぎです (^^)v 。

チャーハン
(調理日 2007年1月10日)
 美味しい焼き豚が手に入った。さっそくチャーハンを作ろうとしたらピーマンがない。まっいいかぁ。タマネギ・ニンジン・ネギ・タマゴ・アツアツご飯を用意した。

   
 タマゴ・ご飯以外のものをフライパンで炒めた後それを取り出す。同じフライパンにタマゴと入れると同時に、ご飯を入れ卵を絡める。取り出した具材をそこに入れ、塩・コショウ・オイスターソースで味付けして完了。フライパンの煽れば煽るほどパラパラになって美味い。最高の出来栄えだ。

たこ焼き
(調理日 2006年12月30日)
 タコがあったので今日はたこ焼きだ。ところが鉄板を探すのに一苦労。そういえば買ってきて食べることはあるものの、自宅では長くたこ焼きを作っていないことに気づいた。

   
 粉とタマゴをだし汁でしゃぶしゃぶに溶くのがコツだそうで、こんな少ない粉でも出来るのかと不安だったが、まあまあ上手くできました。

だし汁の味をしっかり効かしたのがポイントのようで美味しかった。画像に納めてから気が付いたが、鰹はやっぱり粉の方が良かったようだ。

ホットドッグ
(調理日 2006年11月6日)
 私以外の家族はパン好き。ちょうどホットドッグ用のパンがあったので一つだけ作ってみることにした。
  
 ウインナをボイルしている間にキャベツをカレー風味で炒め、それを挟んで焼いてマスタードとケチャップをかけたら完了。大変美味しくできました。

かぼちゃの煮物
(調理日 2006年10月12日)
 これもよく作ったので自信はある。1/4を100円で買ったカボチャの角を面取りし、皮を少々落とした。芸が細かいが、もう少しで包丁で手を切りそうになった。かぼちゃは硬いので注意が必要だ。
  
 だし汁に砂糖・お酒・味醂・薄口しょう油を入れ、落し蓋をして汁が少なくなるまで煮て出来上がり。子供の頃あまり好きではなかったかぼちゃ煮だが、最近は美味しくて仕方ない。

水菜の煮びたし
(調理日 2006年10月12日)
 水菜1把100円で購入。薄揚げと竹輪は冷蔵庫にあった。
  
 だし汁・味醂・酒・砂糖の中に材料を入れ、しばらくし煮てから薄口しょう油を入れた。分量は皆適当。但し、スプーンで味のチェックは怠らない。

 得意料理。しかも水菜は大好きなので上手にできました。

豚肉の生姜焼き
(調理日 2006年8月8日)
 冷蔵庫にあった薄切り豚肉を使ってしょうが焼きに挑戦してみた。
  
 美味しいキャベツにしたかったので、できる限り細かく切りその後しばらく水にさらしておいた。
 
 一方豚肉も、しょう油・酒・味醂・おろした生姜を混ぜ、20分ほど置いて味をつける。

 後はイッキに炒めるだけだと思ったら、途中から水分が出てきたのでその水気が飛ぶまでじっくりと炒めた。

 お味はもちろん美味しかったが、欲を言えばもうちょっと生姜を(例えばみじん切りにでもして)多く入れて、パンチを出した方が良かったかも f(^^;) >生姜ないなぁ

チオンジャオロース
(調理日 2006年7月17日)
 家庭菜園でたくさん出来るピーマンを、食べろとオヤジが毎日持ってくる。消費するにはこれしかない。
  
 しょう油・塩・コショウ・片栗粉・酒で味付けした豚肉と、細切りしたピーマンをオイスターソースで炒めただけの簡単メニューだ。好きなメニューだけに美味しく頂きました。

食べてはいないものの、後で画像だけ見た家人曰く。
「ピーマンが多すぎや」
 

麻婆豆腐
(調理日 2006年5月12日)
 下の画像のような麻婆豆腐の素が100円余りで売っていたので購入し、麻婆豆腐に挑戦したみた。
  
 材料は豆腐にネギに豚ミンチと、いたってシンプル。フライパンひとつで簡単に出来上がったが味がイマイチ。そこで豆板醤とオイスターソースを出してきて味を仕上げたら何とか美味しくなった。

 でも豆腐を下茹でするのを忘れてしまって、プリプリ感がなかったのが残念。
 

カレーうどん
(調理日 2006年2月16日)
 牛肉・たまねぎ・かまぼこ・ネギとくればもうカレーうどんで決まり。早速挑戦してみた。
 
 油を落としたフライパンに肉・タマネギ・カレー粉・小麦粉・砂糖を入れて炒めると台所に強烈なカレーの匂いが漂う。

 一方、鉢に湯がいて湯を切ったうどん入れておき、先ほどの具材の中にだし汁を入れかまぼこ・青ネギ・醤油を入れたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、うどんにかけて出来上がりだ。
   
 肝心のお味の方だが、もう少しだしを効かせてカレーを少なくした方が美味しかったかもしれない。おかげで猛烈な汗が出た。
   

サーロインステーキ
(調理日 2006年2月9日)
 約180gで1360円の表示があった国産サーロインステーキ肉を30%割引で購入。ニンジンはなんと4本入って98円というお買い得。
 
 面取りしたニンジンを砂糖とコンソメで煮た後、シメジと一緒にフライパンでソテーして塩コショウ。

 ステーキは包丁目を入れ、塩コショウしてから焼いたが、凝ったソースは出来ないのでシンプルに。次回はタマネギを擦ったり和風にしたりと挑戦することにしよう。

 ところで我が家にあったニンニク。あまり使わないせいか、真ん中から芽が出てきそうになっていた。
   

サバの味噌煮
(調理日 2005年10月25日)
 本当は焼いたサバが好き。でもこの時期、味噌煮も捨てがたい。そこでスーパーで2枚に下ろしたサバを298円で購入し、半身だけでチャレンジしてみた。
  
 出し汁に砂糖・酒・薄切りしょうがを入れ、それが煮立ったら背に切り目を入れたサバを入れる。数分後、八丁味噌を徐々に味をみながら溶き入れた。
 
 弱火にしてもう数分。煮詰まったら出来上がり。赤味噌なので見た目は辛いように思うがそんなことはない。なかなか美味くできました。

ビーフシチュー
(調理日 2005年10月19日)
 美味しそうなフランスパンがあったので、ビーフシチューを作ることにした。我が家では、もし赤ワインがあったとしても直ぐ飲んで空けてしまうので調理用のに使う分など当然ない。もちろん缶に入ったデミグラスソースも。従って画像のハウスのシチューの素を使うことにする。
 
 塩・コショウで下味をつけ小麦粉を絡ませたお肉を炒めたら、玉ねぎ・人参・ジャガイモを加える。適当なところで水を入れてグツグツ煮込む。仕上がる直前に別に茹でたロッコリーを入れて完成。

 ところでフランスパンだと思ったそれは私の見間違いで、なんとクロワッサン。皿の横に添えるつもりがアウト。

チジミ
(調理日 2005年10月5日)
 自宅に画像のチジミ用の粉があったので、ネギ・ニラ・ニンジン・コンニャク・肉・卵を混ぜて焼く。
  
お好み焼きの要領で焼けばいいが、出来るだけ薄くそして最後にゴマ油を回し入れて焼いた方が美味しい。醤油ベースのピリ辛ソースは最初から付いていた。

冷製パスタ
(調理日 2005年9月6日)
 パスタは多めの塩を入れて茹でたあと冷水で冷やす。

 湯むきしたトマトと、軽く茹でたオクラを塩・コショウで味付けして、パスタにからめて出来上がり。

 超簡単。わずか10分足らずで出来た。

オムライス
(調理日 2005年9月1日)
 塩コショウで下味を付けた鶏肉と、みじん切りの玉ねぎを炒めたらそれを取り出す。フライパンでバターライスを作り、そこに先ほどの材料を入れる。ケチャップ・塩・コショウで味を整えたら、またそれを取り出す。
 
 少しの牛乳を入れた卵2個を解いて薄く延ばし、半熟のうちに先ほどのケチャップライスを入れ、フライパンの端で形を整えて完成。

 普段は卵で包むまず、卵だけをふわふわ半熟にしライスの上で割るのだが、今日はオーソドクスにした。味はもちろんグッド。

ゴーヤチャンプル
(調理日 2005年8月13日)
 半分に切って中身の種を出したゴーヤを、塩水で湯でた後、冷水で冷やす。

油を引いたフライパンに豚肉・にんじん・シイタケ・水切りした豆腐(手で握ってつぶした)・ゴーヤを入れて炒める。

だしの素、塩、砂糖を入れ、味をつけたら溶き卵を入れて完成。

本場の沖縄では島豆腐とポーク(?)なんとかというのを使うとのこと。でも私の口にはゴーヤはあまり合わないようだ。

みたらし団子
(調理日 2005年7月18日)
 団子用の粉は上新粉を用意した。これに砂糖少々を入れ、ぬるま湯で耳たぶの感触まで練る。これを団子状にしたらいいのだが、手に引っ付いて引っ付いて往生した。
  
丸めた団子を沸騰した湯の中に入れる。最初沈んだがしばらくすると浮いてくる。茹で上がるタイミングが分かり難いが、私は随分長めに茹でた。
 
団子の水気を取った後、串に刺してオーブントースターで焼こうとしたがフライパンに変更し、それを押しながら焼く。

一方タレは分量が大事。醤油・砂糖・片栗粉・水を1:4:1:4程度にして鍋で煮る。途中で何度もあの有名なお店の味を思い出し味見をする。私の場合は醤油を少し足した。

とろみが出たら団子にかけて出来上がり。

お味は・・・・・・・も〜〜〜〜最高!!
ひとりで食べるにはもったいない。粉がたくさん余ったので今度は家族に食べさせてあげよう。

親子丼
(調理日 2005年6月17日)
 鶏肉200gを300円程度で購入。一人分で約半分使用した。
予め丼用の鍋にだし・みりん・薄口しょうゆ・砂糖・料理酒を入れておき、ここに  
鶏肉と玉ねぎ・長ネギを入れアクを取りながら煮て、最後に溶き卵を流し込んで完成。鶏肉は買ってすぐで新鮮。しかもご飯は朝から、コイン精米で精米仕立てのものを炊いたのでものすごく美味しい。これなら650円くらいで売れるかも。






  

ざるそば
(調理日 2005年6月3日)
 急にソバを食べたくなった。しかしどこへ行ったのか家の中をいくら探しても、そばを盛るザルが見つからない。お湯をコンロにかけたまま慌てて、近所のホームセンターまで車で走り、安物のプラスチック製のザルと猪口を購入。
  
おまけに刻み海苔も無かったので、手巻き寿司用の海苔を切って使おうとしたが包丁の切れが悪いのでうまく切れない。そこで手で揉んでもみ海苔にした。麺とつゆは予めスーパーで買った画像の品。どちらもなかなか美味しい味でした。つゆは自分で作れば良かったかな??

酢豚
(調理日 2005年5月14日)
 冷蔵庫の中には豚肉・たまねぎ・にんじん・ピーマンがあった。この材料だと酢豚しかしょうがない。まず溶き卵の中に砂糖・塩・コショウ(何か足らないかな?)をふった豚肉を一時間ばかり漬けて下味をつけた。
  
 片栗粉を入れたビニール袋にその豚肉を入れしっかり振ったら油で揚げる。一方たまねぎ・にんじん・ピーマンは湯通しをしてやわらかくしておく。

 フライパンに全部の材料を入れた後、酢豚の元を入れて完成だ。

 大きな声では言えないが画像の酢豚の元の味はケチャップ味が強くて私には合わなかった。中華だし・砂糖・しょうゆ・酢・ケチャップ等で自分で作るか、他の会社の品の方をお勧めする。

 野菜も湯通ししなかった方が良かったかも・・・・。

若竹煮
(調理日 2005年4月13日)
 780円也の筍を1本購入。真ん中に切れ目を入れ、米ぬかを入れた湯で竹串がすっと入るまで約45分程度ゆがいた。家の中に 生臭い香りが漂う。皮を剥こうにも熱くて触れない。そこで流水で洗いながら剥いたが、以外に捨てる量が多く貧乏性の私にはもったいない気がしてならない。 食べられるような適当な大きさになるよう、イチョウや半月の形で切り分けた。
 
 次に、だし汁の入った鍋にその筍を入れアクを取りながら煮る。酒・みりん・砂糖・塩・醤油などを適量入れて落し蓋をして20分ほど煮る。途中味見をした ところ、少し薄いようなので醤油を足した。最後に水で戻したワカメを入れて数分後、火を止めて出来上がり。庭から香りのいい木の芽のを取ってきてそれに乗 せた。

蕗(フキ)と高野豆腐の煮物
(調理日 2005年4月5日)
葉っぱも付いて60センチほどの長さの蕗と高野豆腐をそれぞれ198円で購入。
蕗は塩で揉んでから熱湯で湯がき、冷水に浸した後で皮をむいた。
  
だし汁に酒・味醂・砂糖・塩を加えた中に高野豆腐を入れ、落し蓋をして少し煮てから蕗を入れた。

さてその味だが、湯がくのが少なかったのか少しアクの味がするが、蕗の歯ごたえはちょうどいい。初めてにしては上出来だ。

キヌサヤの卵とじ
(調理日 2005年3月17日)
新鮮野菜を購入するため行った道の駅で、朝取れの大きなキヌサヤがあり早速調理した。
 
なんとみずみずしいグリーン色なんだろう。地元の新鮮な野菜、美味しくないはずがない。

アサリスパゲティー
(調理日 2005年3月10日)
今何かと話題の多いアサリはどこの産地かと見れば熊本だった(?)。

あいにくシメジがなくてベーコンとで作ることにした。
パスタをゆがき始めてニンニクはあるもののタカノツメがないと分かる。おまけにバターはあるもののオリーブオイルがなく、日本酒はあるものの白ワインがな いという、中〜途半端な材料のまま料理に突入。

しかもせっかく冷蔵庫の中にパセリの粉があったのに、上から降りかけるのを忘れてしまった。

肉じゃが
(調理日 2005年3月5日)
じゃがいもは水にさらしておき、糸こんにゃくは下茹でしておいた。
 
炒めてから、だし汁・酒・砂糖・みりんを入れしばらく煮た後、しょうゆを注ぎ落し蓋をして弱火で煮たら完成。
画像は少し早めに撮影したが、このあともう少しジャガイモがくずれる直前まで煮た。
ステンレスで出来たフリーサイズの落し蓋は便利だけれど洗い難いのが難点だ。

やきいも
(調理日 2005年3月4日)
今日は超簡単焼き芋だ。
 
まず電子レンジで3分ほどチンをしてからファンヒーターでない昔のストーブの上でじっくり焼く。
焦げるかと思っていたが意外に大丈夫。
この方法だと時間がかかるが、中まで上手く焼けるようだ。
味の方は申し分なかった。

しろ菜の煮物
(調理日 2005年2月17日)
結構な量があるにもかかわらずたった98円の、しろ菜を購入。
他には冷蔵庫にあった薄揚げだけという至ってシンプルな材料。
   
しろ菜から水が出るので、こんなに少なくていいの?と思えるほどの少しの水にダシジャコを5 本ほど放り込む。煮立つと食べやすくカットした、しろ菜・油抜きした薄揚げ、そして砂糖・酒を少し入れた後、しばらくしてから淡口醤油を少々入れた。

少し煮過ぎかなっていう具合で冷めたそれは私の大好物。きょうの出来は偶然だろうが最高だった。これなら毎日でもいいぞ!

粕汁
(調理日 2005年2月15日)
酒粕は市販のではなく、酒屋さんから戴いた香りの高い美味しそうなのがあったのでそれを使う。鮭は粕汁用のものを200円で購 入。その他の材料は自宅にあった里芋・人参・大根・こんにゃく・油揚げを用意した。
  
こんにゃくと油揚げは先に湯に通しておき、だし汁の中に全部の材料を入れ煮立たせる。
アクを取った後、酒・みりん・砂糖を適量入れ、弱火にしてから酒粕と少しの味噌を溶き入れた。
沸騰させないようにしながら味見をしたところ、少し甘く薄いように思ったので醤油と酒粕を足して味を整えた。

糸よりの煮付け
(調理日 2005年1月25日)
糸よりは鱗も内臓も取ったものを1尾750円で購入。
熱湯をかけて糸よりの臭みを先にとっておいた。
鍋に水(コップ半分)・酒(同1/4・砂糖(大さじ1杯)・味醂(同)を入れ
煮立ってきたら糸よりと生姜を入れる。
 
弱火にし、数分煮た後は淡口醤油と濃口醤油をそれぞれ少々入れ、落し蓋をして15分程煮たら完成。

さてそのお味は・・・・・醤油が少なかったのか、もっと煮汁が少なくなるまで煮なければならなかったのか分からないが、どちらかといえば薄味に仕上がっ た。しかし糸よりの身はプリプリで美味しい。まずは日本酒で飲りましょうか?

ごまめ(田作り)
(調理日 2005年1月12日)
うれしいことに、醤油・砂糖・水・お酒などの味付けの分量は、購入した袋の裏に書いてくれてあった。まずはごまめをレンジでチ ンした後、クッキングペーパーを敷いたフライパンで焦がさないように炒る
 
別のフライパンに調味料を入れ、泡立ってきたらごまめを入れて、からませれば炒りゴマをかけて完成だ。

香ばしい味はビールに良く合うので私の大好物。この一皿で缶ビールかるく2本はいける。

ポテトサラダ
(調理日 2005年1月9日)
じゃがいもは皮のついたまま少し塩を入れてゆがいた。
鍋に手を突っ込んで皮を剥いたが熱いの何の!!
そのまま少し粉ふき芋風にした。

じゃがいもをつぶすが、かっこいい道具がなかったのですりこぎで代用だ。
その後冷ます。

ハム・キュウリ・ゆがいたニンジンをそこに加えてマヨネーズや塩・コショウで味を整えて完成。

お袋の味の定番料理だが結構時間がかかるものだ。キャサリンに試食させたところ、炒めたたまねぎを入れたらもっと美味しいのにと言われた。

里芋煮
(調理日 2004年12月28日)
里芋は自宅にあったのを使った。ご近所のお宅が畑で作ったのをもらった物だ。ボールで何度里芋を洗っても泥水がきれいにならな いと思ったら、ひとつは土の塊だったヽ。(ー_ーメ)>オイオイ
 
里芋をむいてしっかり洗ってから数分間、鍋で一度ゆがく。
だし汁に砂糖・みりん・しょうゆ少々を入れ、落し蓋をして20分程煮る。後から醤油を足してまた10分程度煮た。

前に作ったひじきの煮物で学んだが、煮物は最初甘みを付けた後、しょうゆ味をつけるのが秘訣の ようだ。そのせいか今日はとても上手く出来た。よく行く居酒屋のそれより美味しいほどだ。

茶碗蒸し
(調理日 2004年12月23日)
ユリネはあったので水煮のギンナンを買いに行く。
その他材料はかまぼこ・ホタテ・エビ・鳥肉。
これは我が家の冷蔵(冷凍)庫にあった。
もっと他にも碗の中へ入れて良さそうな物があると思うが今は思い浮かばない。
  
冷ました500ccのだし汁に卵3つと醤油適量を入れ網で濾す
碗に具と汁を入れ15分程蒸せば出来上がり。
ス(空洞)が出来ないか心配したが、たまたま湯の温度が良かったせいか、なかなか上手くできたようだ。

百合根の卵とじ
(調理日 2004年12月21日)
ユリネは1個100円で購入。
意外に木屑がたくさんついていたので、ほぐしてからきれいに水洗いをした。
 
歯ごたえが大事なので固めにゆがきザルにあける。
だし汁、しょうゆ、砂糖、調味料を入れた中にユリネを入れ弱火で煮る。
火がとおったら溶き卵を全体に流し入れ、蓋をして余熱で蒸らした。

何度も味見をして硬さに注意したので歯ごたえそして味、共にバッチリだった。
今度は茶碗蒸しに挑戦しようかな?

ブリの照り焼き
(調理日 2004年12月17日)
ブリの切り身2枚入りを340円で購入。それをしょうゆとみりん半々に合わせた漬け汁の中に数十分漬け込んでおいた。

あとは別に用意したしょうゆとみりん半々を煮立てた「たれ」を付けながら焼くだけだが、探せど我が家に刷毛がない。鯛のうろこを取る道具まであるのになぜ 刷毛だけが・・・・・ヽ。(ー_ーメ)。

何度もガスグリルの中からブリを箸で取り出して「たれ」に浸けていると、終いには身がぼろぼろになるかと心配する。
ともかく慎重に何度も「たれ」を付けたことで、無事「照り」がでたようだ。

そしてその味は・・・・・・・・「ハフ、ハフ、ハフ (^_^ ) 」
美味いの一言。皮はパリパリ。身は白くてジューシー。

高野豆腐の含め煮
(調理日 2004年12月15日)
高野は水からもどすものと思っていたら、購入した品(128円)はその必要もなく、顆粒のだしの素も入っているという優れもの だった。
  
適量の水に顆粒を入れ、沸騰すると高野豆腐を入れるだけで良い。おまけに落し蓋までもが不要とのこと。あまりにも簡単すぎる。絵になるようにと卵を1個放 り込んだ。

家人に試食させると、水でもどした乾燥シイタケを入れるともっと美味しくなったのにとのこ の。でも私はこれで充分美味しかった。もっとも高野豆腐は私の大好物なのだ。
 

ひじきの煮物
(調理日 2004年12月5日)
レンコンは121g191円で、ひじきは50g258円で購入。
レンコンは流水にさらし、ひじきは水で戻しておく。
なんとこのひじき、驚くなかれ5倍位の量になった。
 
サラダ油を入れた鍋にレンコン・ひじき・ニンジン、油揚げ、竹輪を入れて軽く炒めた後だし汁、だしジャコ、醤油、砂糖、みりん、酒、塩を入れる。
だし汁が少なくなるのを待って出来上がりだが、途中で恒例の味見を何度もして味を調整した。イマイチ美味しくないのはゴマ油の風味が足らないかもと思い、 後で少し振りかけたらいくぶんマシになった。キヌサヤ等、青いものが欲しかったがあいにく我が家の冷蔵庫にはなかった。
しばらく置いて冷ましてから食べたが結果は失敗だ。だしや甘みが足らないどころか少し辛い。 ひじきを水でもどす時間も少なかったかもしれない。
ひじきの煮物はやはり難しい。世の主婦の方、すみません。私少々甘くみていました。

切干大根の煮物
(調理日 2004年12月2日)
切干大根は50グラム198円で購入。
2回ほど水洗いしたが結構汚れているようで驚く。
 
約5分水に浸けてもどした後、固く絞る。
油を入れた鍋に、切干大根と千切りした
ニンジンとしいたけと油揚げを入れて
軽く炒めた後、お湯を注ぐ。

だしの素・酒・みりん・砂糖・醤油を入れ、すこし煮てから味を見るとちょっと甘い。
しかもが何かが足らないように思う。

ここで煮干を入れるのを忘れていたのに気づく。煮干を足して、だしが少なくなるまで煮て完成 だ。大根の硬さは、まるでパスタを湯がくときのように何度も硬さをみたのでばっちり。ただ味は少し甘く薄かったので醤油を足してもう一度煮た。

厚揚げ焼き
(調理日 2004年11月30日)
厚揚げは2個入り82円で購入。
中まで火が通りにくいので、最初に電子レンジで2分くらい
チンしておいた。

次にオーブントースターで少し焦げ目がつくまで焼く。
皿に盛ってからおろした生姜と、だし醤油とネギをかけた。

これは私の大好物。
簡単に出来て美味しいので毎日でも食べたい。


牛すじ肉の煮込み
(調理日 2004年11月27日)

すじ肉はトレーに入った(248g391円)のを購入した。
まず水に酒・生姜のスライス・肉をいれアクを取りながら煮込んだ。
忘れていたちぎりこんにゃくを後で入れる。
 
別に昆布と水を入れた鍋を用意し沸騰したら昆布を出す。
そこにさっきのすじ肉とこんにゃく、そして適量のみりんと砂糖を入れる。
味を見ると随分甘いようなので、汁を少し捨ててお湯を足した。
数十分煮込むと今度は醤油を適量入れる。
また味見する。
1時間ほど煮てから味噌を入れ、すじ肉がトロトロになるまで煮込んだ。
味噌は少ない方がいいかも。
完成後、皿に盛ってから一味唐辛子とネギを乗せた。

さてその味だが美味しく結構いける。初めてにしてはとても上手く出来た。妻にも大好評だった。

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